日本の歯科治療は高い技術を持ちながらも高齢者の残存歯数が非常に少なく、決して褒められるレベルにあるとは言えません。この一つの原因は痛みに対する考え方の問題ではないかと考えます。
我慢する事が一つの美徳のように思われがちな日本の文化も影響しているのか、未だに患者様への負担軽減への意識が少ない歯科医院が多いのが現状です。
当院は安心して通える歯科医院、我慢を強いらない歯科医院を目指し、患者様の負担を出来る限り軽減するための処置を行います。
そうすることで歯科医療で重要な早期治療、継続的なメンテナンスによる予防的な視点に立った歯科医療が提供できるものと考えています。
表面麻酔
痛みをやわらげるための麻酔の注射が痛みを感じたら、治療中は痛みが無くても、苦痛ですよね。 当院では局所麻酔注射をする際は、針を刺す場所にゼリー状の麻酔薬を塗り、 針が刺さるときの”チクリ”とした痛みをやわらげます。
局所麻酔
注射針は極細(30ゲージ)、極短のものを使用していますので、痛みはほとんど感じません。
- 治療のポイント・・・ゆっくり少しずつ注入することで痛みを軽減します。
静脈内鎮静法(自由診療)
専門の医師が行うため、痛みを感じないで無痛治療に取り組めます。麻酔の深さをコントロールすることができるのが特徴です。
- 治療のポイント・・・麻酔の深さのコントロール可能。
- 治療のポイント・・・妊娠中・授乳中の方はご使用できません。



